愛冠岬(ベルアーチ83m 三角点78.1m)
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 アクセス
 厚岸町緑のふるさと公園の奥に延びる道を辿ると、愛冠岬用の駐車場がある。駐車場から歩いて未舗装道路を辿る。三角点へは柵を超えて踏み跡が続いているが、危険過ぎて行けそうにもない。
 国土地理院地図  周辺地図
 駐車場の傍にある看板や愛冠岬の歌の碑、樹木感謝の碑を見て未舗装道路を辿って行く。
愛冠岬の位置図 歌の碑 歌詞 樹木感謝の碑
 蚊やブヨを引き連れて愛冠岬へと、林のなかの未舗装道路を辿ると、至るところに鹿が朝食をしている。木の葉を食べるのに、背伸びをしている鹿もいる。そのためか、木には下の葉が無い。子鹿は不安そうだが、親鹿はわれわれを見向こうともしないで黙々と食べていた。林が切れるとベルアーチの設置されている高みが見えて来る。
愛冠岬入口 鹿が 林が切れ ベルアーチ
 早速、鐘を鳴らしてみるが、左右にある石碑が気になる。左右の碑文を読むと、どうやら、左は愛の鐘、右鎮魂の鐘のようだった。愛冠岬の看板と記念写真を撮すが、柵を超えて踏み跡が三角点まで続いているようだった。
 改めて、左は愛を込めて、右は悲しみを込めて鳴らして引き返す。戦争でしか解決できないことは本当に悲しいことだ。
鐘を鳴らす 左の石碑 右の石碑 記念写真(大×)
 ダンゴ三兄弟のような看板もあり、そこから海岸を覗くが霧で何も見えなかった。帰りは、オニアザミを見ながら蚊に追われながら引き返す。途中に北大の博物館もあるが、鹿に囲まれていた。
看板 海岸を覗く オニアザミ(大×) 北大の博物館

  

 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2012年8月28日(火) 往復20分位