船取山(211.2m)

 ポイント
 山の名前は何か古代のロマンを語りかけているようだが登山道はないただの藪山か。

 アクセス
 北後志広域農道(愛称:フルーツ街道)を塩谷方面から余市町方向へ車を走らせ、忍路(おしょろ)に入る。
 国土地理院の地形図  周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 <H14.11.10>
 地鎮山の階段を下りたところで、ハウスの作業をしていた農家の方に話を伺う。船取山へは5〜6年前に採石のため、ブル道が上まで付けられ、採石されるところだったが、住民の反対で中止になったようだ。山頂は岩らしい。このブル道は今は藪だと言っていたが、行けるところまで行くことにした。案の定、最後には廃車となったバス(銀鱗荘)があり道は無くなっていた。あっちこっち探すが、道らしいものはなかった。山側へ入って見るが、貯水池があるだけだった。
 戻って、民家の人にお礼を言って、さらに、余市側へ移動すると、チエーンの張っている林道を見つける。車は危険だから入るなと書いてある。
船取山を望む 農道の最後 藪から船取山 林道から山へ
 ここから、船取山へ上って行くが、すぐに、別荘?や不思議な建物が現れ、行き止まりだった。灯篭や東屋、立派な石碑まである。気味が悪いが、写真は必要最小限撮る。東屋の天井にはノグチイサム風の立派な照明が付いていると思って見たら、スズメバチの巣が2つぶら下っていた。蜂の活動期でなくて良かったと胸を撫で下ろす。
 りんごの木には収穫しなかったりんごが揺れていた。この地域はスズメバチの巣があるので入らない方が良いようだ。
直ぐに船取山を 船取山が近づく 道の終わり 照明のような蜂の巣

  

 記録
 2002年11月10日(日) 曇り