皇居一周散歩

 アクセス
 東京駅を基点とする。
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 5月20日 <2015(H27)年 時計回り 一周2時間25分 総距離8.801km >
 東京駅の降り立ち、駅前広場でGPSの電源を入れるが、高層ビルの谷間になるのか、中々電波が拾えない。その間、解説板を見ながら過ごすが、駄目なので出発する。ようやく、電波を拾えたので東京駅を振り返り出発する。
東京駅 駅前広場の解説板 東京駅を振り返る
 まず、皇居前広場に向かい、二重橋の傍を通る。二重橋には、外国の観光客も居て賑わっていた。中には、柵を越えて写真を撮している人も居て警備員に注意されていた。観光客の合間をぬって二重橋を撮す。太くなった柳を見て、何時もながら、高校の記念写真に写っている柳の細さを思いながら、桜田門に向かう。
皇居前広場 二重橋が 二重橋 桜田門へ
 桜田門を通り過ぎると案内板があり、斜め読みする。内堀通りを北上し、振り向くと、まだ桜田門が見えていた。
桜田門 桜田門傍の案内板 桜田門を
 日本水準原点標庫に立ち寄ると、今日は、公開日だった。標庫の扉が開けられ水晶版に向かって測量をしていた。
日本水準原点標庫 イベントの看板 水晶板 測量
 国会議事堂を正面に見て右折し、三宅坂を登って行くとイギリス大使館がある。大使館を通り過ぎると、千鳥ケ淵戦没者墓苑があり、中に入って行くと、献花をしている人や話をしている人達がいた。誰も居なければ、献花をするところだが、ご遺族の邪魔になってはと思い通り過ぎる。
国会議事堂を イギリス大使館 千鳥ケ淵墓苑 献花台
 墓苑の片隅には対の樺太関係の石碑が鎮座していた。石碑には平和祈念碑、追悼記念碑と刻まれ、碑陰を見ると平成二十二年八月建立とある。平和記念碑は、引揚に伴う死没者のため、追悼記念碑は強制抑留者のためのものだった。墓苑から出ると、千鳥ケ淵水上公園があり、案内板が設置されていた。
墓苑の片隅に 樺太関係の石碑 千鳥ケ淵墓苑を 案内板
 千鳥ケ淵を覗き、内堀通りを北上し、靖国通りを右折すると常燈明台がある。ここから、田安門に入ると案内板がある。
千鳥ケ淵 常燈明台 田安門 案内板
 北の丸公園の案内板があり、昭和天皇野立所碑や紀元二千六百年記念植樹碑の表示もあるが見るのを忘れて、武道館前を通り抜ける。吉田茂の銅像を横目でみて、科学技術館前を通り北桔橋門に入る。通行札をもらって、皇居東御苑に入ると、江戸城本丸跡が目に飛び込んでくる。天守台の石垣に高低几号標を見るのを忘れてしまい、庭園の方へ足を運ぶ。
案内板 武道館 北桔橋門 江戸城本丸跡
 庭園には植物の解説板があり、ウツギの花も咲いていた。諏訪の茶屋の前を通り、暫し、都心の自然を楽しむ。
解説板 ウツギ 諏訪の茶屋 解説板
 ヤマボウシも揺れていた。緑豊かな二の丸雑木林を歩いていると、旧飾電燈が鎮座していた。
ヤマボウシ 解説板 旧飾電燈
 大手門の近くにあるシャチホコを見て、大手門を後にして東京駅に辿り着く。
シャチホコ 解説板 大手門 東京駅

  

 二人の記録 (遊びの時間含む)
 2015年5月20日(水) 時計回り 一周2時間25分 総距離8.801km
 
14:04東京駅前広場→14:29二重橋前→→14:36桜田門→14:46日本水準原点14:55→15:16イギリス大使館→15:24千鳥ケ淵15:28→15:44田安門→16:00北桔橋門→二の丸雑木林→16:27大手門→16:42東京駅前広場