知床五湖    =オホーツクライン=  知床五湖公式サイト

 アクセス
 駐車料金500円を払って駐車場に入る。

  国土地理院地図 周辺地図
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 9月5日<2016(H28)年> 往復32分
 今回は、時間が無いので、高架木道を往復することにした。案内板を見て、高架木道を歩き出す。
フイールドハウス 駐車場 案内板 高架木道
 連山展望台に辿り着くと、知床の気象と羅臼岳の解説板が設置されていた。
看板「知床の気象・羅臼岳」
 知床連山の山名が記された看板もある。
知床連山鳥瞰図
 山頂が雲で覆われているが、知床半島の突端方向から知床岳、ルシャ越え、硫黄山、知円別岳、オッカバケ岳、サシルイ岳、三つ峰、羅臼岳と見回す。知床岳だけが、山頂が見えているようだ。
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連山展望台から知床連山
 連山展望台で記念写真を写し、次のオコツク展望台に向かって歩きだす。振り返ると連山展望台が遠くに、足の下にはハートの小池があった。
連山展望台 一湖 連山展望台 ハートの小池
 連山展望台からオコツク展望台に行く途中に、「エサやりがクマを殺す」と記された看板がある。
看板「エサやりがクマを殺す」
 また、途中に看板があり見ると「知床世界自然遺産地域を見渡す」のタイトルで、遠音別岳の写真も載っている。
看板「知床世界自然遺産地域を見渡す」
 晴れていれば天頂山、知西別岳、遠音別岳、海別岳が連なって見えるはずだと見回してみる。
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                      天頂山  知西別岳 遠音別岳 海別岳
 オコツク展望台の近くには「しれとこ100平方メートル運動」の看板がある。
看板「しれとこ100平方メートル運動」
 目の前が、かって人が住み牛までいた所だとは思えないが、左手に植林のために設置した防風柵があるので納得する。
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かって人が住み牛までいた所、左手に防風柵が見える
 オコツク展望台にも知床連山の鳥瞰図がある。
知床連山鳥瞰図
 エゾシカと硫黄山の解説看板もある。
看板「エゾシカ・硫黄山」
 オコツク展望台からは一湖と硫黄山が見えていた。オコツク展望台からどん尻の湖畔展望台へと一湖を眺めながら歩き出す。
オコツク展望台 一湖と硫黄山 湖畔展望台へ 一湖
 湖畔展望台へと一湖を眺めながら足を運ぶ。湖畔展望台には真新しい知床五湖の看板があり、ひな壇もある。
湖畔展望台へ 一湖が 湖畔展望台 ひな壇
 知床連山鳥瞰図もあるが、依然として連山の頭が雲に隠れていた。
知床連山鳥瞰図
 知床五湖のなりたちと一湖についての看板もある。標高は290mと思ったよりも高い。この辺りも、1965(S40)年まで放牧地で、放流したフナやスイレンが確認されていると記されていて驚く。
看板「知床五湖のなりたち・一湖について」
 改めて、平らな地形に牛の影を追ってみる。スイレンは花が咲いていないので分からないが、目の前の浮島状の塊にスイレンがあるのかもしれない。
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一湖
 湖畔展望台のゲートから、五湖巡りを終えた観光客が登って来ていた。青いオホーツク海や羅臼岳から延びる雲、目の前の遠音別岳を眺めながら引き返す。
ゲート オホーツク海 羅臼岳と雲 遠音別岳
 来る途中で、先客が居て良く見られなかった「オホーツク海・流氷」の看板を見る。
看板「オホーツク海・流氷」
 改めて、青空の下に広がったオホーツク海を眺め、流氷の接岸した風景を想像する。
           ←大
オホーツク海
 名もない池塘や知床半島の問答雲を眺めながら引き返すと、硫黄山の隣の知円別岳の山頂の雲が一瞬上がって来た。
池塘 問答雲 知円別岳

  

 二人の散歩路記録
 2016(H28)年9月5日(月)曇り時々晴れ 往復32分