しれとこ森づくりの道(Shiretoko Forest Keeper Trail) =オホーツクライン=  知床自然センター公式サイト

 アクセス
 知床国道334号線から道道93号線が知床五湖方向に分岐する地点に、知床自然センターがある。駐車場は無料となっている。
  国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帳「2017.7.28」へ 周辺地図
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 7月28日<2017(H27)年> 総歩行距離1.206km 往復25分
 知床自然センターからフレペの滝を見ようと遊歩道を辿ると、分岐になり道標に従い奥へと進むと、100u運動ハウスが見えて来る。いよいよ遊歩道へ入ろうとしたら、奥から夫婦が出て来てフレペの滝は閉鎖されているという。話をしている最中にやたらタバコ臭いので手元を見るとタバコを飲んでいた。日本人でもこんなにマナーが悪い輩が居るとはとがっかりさせられる。まして、100u運動で森を再生しているお膝元なのに、野火でも発生したらと思うと恐ろしい。立入禁止の所まででも行って見ようと思い奥へと進んで行くと案内板が立っていて、その傍の遊歩道に立入禁止のの看板がぶら下がっていた。
分岐 100u運動ハウス フレペの滝案内板 立入禁止
 立入禁止の警告板も一緒に立っていて、フレペの滝は駄目だが、しれとこ森づくりの道はOKとなっていた。この道標に誘われて、しれとこ森づくりの道を辿って見ようと思う。途中に開拓のため焼かれた木々の名残が展示されていた。段々、雨が強く降って来るので、傘を差しながら回ることになる。100u運動森づくり作業地の看板のあるゲートを潜り中に入る。中には案内板があるり、外回りの時計回りで辿ることにした。
警告板 開拓の残渣 ゲート 案内板
 この森は鹿柵で囲われているので、クマも入り込めないように感じた。森の中は両脇に切株が配置された道になっていた。まだ、森になっていない所には木の支柱に支えられた幼木が植えられていた。メイン通りを通り、鹿柵を眺めながら辿って行く。
切株の遊歩道 木の支柱 メイン通り 防鹿柵
 最後に、幼木の樹皮を守る対策として4種類の展示物を見る。
枝条巻き ポリエチレン製ネット 金網 ペットボトル

  

 二人の散歩路記録
 2017(H29)年7月28日(金)曇り 総歩行距離1.206km 往復25分