トンネウス沼(標高2m 面積0.0208ku)

 ポイント
 あいの里公園内の調整池となっている。沼を一周する内回り1.12km、外回り1.35kmのランニングコースがある。ホタルやトンボの保存にも力を入れているようだ。

 アクセス
 JRあいの里公園駅から北側に行く。駐車場は、伏古拓北通から当別バイパス(国道337)に左折して直ぐ、左側にあるが標識も無く分かり難い上、駐車場入口が狭いので注意。
 国土地理院の地形図  周辺地図  歩く距離 駐車場から内回りで1.5km 高低差無し
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 駐車場から沼を目指すと、川の様な長い沼が見えて来た。沼の辺に延びる歩道を南に歩きだすと、カモが仲良く水を掻いていた。南側に公園の入口があったので近づいてみたら看板があり、沼を一周するBコース(内回り1.12km)、Aコース(外回り1.35km)のランニングコースが描かれていた。
沼辺に 内側の歩道 カモが 案内板
 沼は南北に長いので、南側から北に向かってなんとか撮す。
           ←大
南側から北を
 南端にはほたる池があり、「カラカネイトトンボを守る会、野鳥子育て中」のボックスもある。東屋もあり、その傍に、トンネウス沼のレリーフもあった。
ほたる池 トンボを守る会 東屋 レリーフ
 トンネウス沼の解説板を読んで、北へ向かって歩き出す。水辺には小さなカモが泳いでいた。北側の端に辿り着くと、沼は拓北川としての流れが始まっていたこの沼は元々拓北川だったようで、茨戸川へと流れている。
解説板 カモが 拓北川へ 拓北川
 改めて、東側から南に向かって撮し、沼を一周して終わる。
                               ←大
東側から南を

  

 二人の散歩路記録
 2012.4.25